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文化誌「近江学」第10号 【成安造形大学附属近江学研究所】

成安造形大学附属近江学研究所では、滋賀県が持つ貴重な歴史文化資源にスポットを当て、特にものづくりや人々の暮らしを中心に検証し、芸術大学として新しい時代のものづくりに活かすべく、様々な取り組みを行ってきました。

その取り組みの中心が文化誌「近江学」の発刊です。

2017年で10号を数えるこのシリーズは、県内外を問わず少しでも多くの人に手にとっていただけるよう、研究者による論考だけでなく、エッセイやインタビュー記事などの企画に加え、写真やイラストをふんだんに使用して読みやすくわかりやすい編集を心がけてきました。

近江文化を深く理解することと、見どころを広く認知できるという内容となっています。

滋賀の風土や郷土をイメージできるもの創刊第10号の記念となる今号の特集は「湖と生きる」。
日本唯一の湖の中にある有人島「沖島」をはじめ、琵琶湖周辺の集落で営まれる伊庭集落の暮らし、フナやコアユなどの漁と食文化の現状、琵琶湖を題材とした流行歌、絵画などの成立・創作過程などを紹介しています。

環境先進県を印象付けるもの湖と共に暮らす湖岸沿いをフィールド取材からまとめた「湖辺の暮らし─伊庭集落─」(加藤賢治)、「菅浦─湖と生きる村を訪ねて─」(鳥野茂治)、湖と人々との関係性の変遷を、水利用方法・環境問題・開発経緯などから解説した「琵琶湖と人とのかかわり」(仁連孝昭)などを紹介しています。

周囲に自慢したくなるような話題性があるもの世界で活躍する写真家の今森光彦氏が執筆した「水系としての湖」。

ご自身の子供のころの記憶をだどり、懐かしい琵琶湖の風景を語っている。

原体験と共に、身体の記憶に残る琵琶湖の感触について触れ、それが今森氏の原点であることが記されている。

貴重な号になっている。

滋賀の伝統・文化を感じさせ、上質感のある商品デザインであるもの表紙などに使用している写真家の寿福滋氏が長年足げく滋賀中を駆け巡りながらとらえた写真は、とても芸術的で説得力のある写真ばかり。

見ているだけで心がふるえるような想いがする。

芸術大学が発刊するにふさわしい文化雑誌であるように、挿入されている一枚一枚の写真やイラストレーション、デザインのクオリティーなど、もっともこだわりを持って編集しています。

全国・世界から選ばれるような、本県のブランド価値を高めるもの手にとって見ていただければ、滋賀県の歴史文化、自然環境の豊かさ、奥深さ、そして動植物を含む自然環境と共生する人々の暮らしのかたちなど、滋賀県が誇るべき「美」を全国・世界に発信できると確信いただけるはずです。
販売価格 1,980円(内税)

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